千年の詩を、J-POPに。
Garu JP は、日本古典詩を現代音楽に再構築するプロジェクト。
万葉集、古今集、平家物語、いろは歌 ──
時を超えて生き続ける言葉を、令和のサウンドへ。
千年前の人も、同じ夜に泣いていました。恋に焦がれ、別れに傷つき、明日を不安に思い、それでも朝を迎えて生きていく。古の歌に残された言葉は、千年前の誰かの、嘘のない本音です。
その想いは歌から歌へ、人から人へと受け継がれ、いつしか日本の文化になり、私たちの感性そのものになりました。私たちは知らないうちに、千年分の想いのバトンを受け取っているのです。
Garu JP は、そのバトンを受け取って、現代の情景に重ねて歌にします。よまれた時代の空気を調べ、歌人の息づかいに耳を澄ませて、その歌がいちばん生きる音——バラード、ファンク、スウィング、エレクトロニカ、メタル——で編み直す。すべての楽曲に、時代背景と歌のものがたりの解説を添えて。
千年前の誰かの今日と、あなたの今日が、どこかで重なりますように。
百人一首 全首プロジェクト — 小倉百人一首・全100首を、一首も欠かさず現代の歌にする挑戦です。恋の歌はラブソングに、旅の歌はロードムービーのように。各作品ページには原文・現代語訳・かるたの決まり字・時代背景・歌人の心情、そして原典をどう現代の歌詞へ昇華したかの解説を載せています。古典の授業の予習にも、かるたの決まり字覚えにも、純粋に音楽としても楽しめるよう作っています。
歌集めぐり — 百人一首のそとに広がる古典も歌にしています。いろは歌、『平家物語』、『万葉集』、松尾芭蕉。出典の歌集ごとにたどれます。
原典の言葉をそのまま歌の中で歌うこと。すべての曲に、原歌の五句がかならず一度は響きます。千年前の言葉と現代の言葉が同じメロディの上で出会ったとき、歌に込められた心が時代を越えて届く——それがこのプロジェクトの原点です。
歌詞・解説・現代語訳はすべて Garu JP のオリジナルです。楽曲は毎日19:00にYouTubeで公開し、のちに各音楽ストアで配信しています。
企画・作詞・プロデュース: Garu JP
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