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歌集めぐり

万葉集から俳諧まで —— すべての歌を、出典の歌集からたどる。

『万葉集』

3 曲
陽炎 柿本人麻呂(『万葉集』巻一・48)公開中
いよよますます 大伴旅人(『万葉集』巻五・793)公開中
いやしけよごと 大伴家持(『万葉集』巻二十・4516/万葉集最後の歌)公開中

『古今集』

14 曲
奥山に 百人一首 第五番猿丸大夫(『古今集』秋上・215)公開中
天の原 百人一首 第七番阿倍仲麻呂(『古今集』羈旅・406)公開中
花の色は 百人一首 第九番小野小町(『古今集』春下・113)公開中
わたの原 百人一首 第十一番参議篁(『古今集』羈旅・407)公開中
天つ風 百人一首 第十二番僧正遍昭(『古今集』雑上・872)公開中
君がため 百人一首 第十五番光孝天皇(『古今集』春上・21)公開中
たち別れ 百人一首 第十六番中納言行平(『古今集』離別・365)公開中
ちはやぶる 百人一首 第十七番在原業平(『古今集』秋下・294)公開中
吹くからに 百人一首 第二十二番文屋康秀(『古今集』秋下・249)公開中
月見れば 百人一首 第二十三番大江千里(『古今集』秋上・193)公開中
このたびは 百人一首 第二十四番菅原道真(『古今集』羈旅・420)公開中
久方の 百人一首 第三十三番紀友則(『古今集』春下・84)公開中
人はいさ 百人一首 第三十五番紀貫之(『古今集』春上・42)公開中
夏の夜は 百人一首 第三十六番清原深養父(『古今集』夏・166)公開中

『伊勢物語』

1 曲
春海 在原業平「雁鳴きて」(『伊勢物語』第六十八段)公開中

『後撰集』

4 曲
秋の田 百人一首 第一番天智天皇(『後撰集』秋中・302)公開中
これやこの 百人一首 第十番蝉丸(『後撰集』雑一・1089)公開中
筑波嶺の 百人一首 第十三番陽成院(『後撰集』恋三・776)公開中
白露に 百人一首 第三十七番文屋朝康(『後撰集』秋中・308)公開中

『大和物語』

1 曲
苔の衣 小野小町×僧正遍昭 贈答歌(『後撰集』/『大和物語』第百六十八段)公開中

『拾遺集』

5 曲
あしびきの 百人一首 第三番柿本人麻呂(『拾遺集』恋三・778)公開中
忘らるる 百人一首 第三十八番右近(『拾遺集』恋四・870)公開中
忍ぶれど 百人一首 第四十番平兼盛(『拾遺集』恋一・622)公開中
恋すてふ 百人一首 第四十一番壬生忠見(『拾遺集』恋一・621)公開中
逢ひ見ての 百人一首 第四十三番権中納言敦忠(『拾遺集』恋二・710)公開中

歌謡(平安時代)

1 曲
いろは歌 いろは歌(伝・空海/平安時代)公開中

日記文学(『小右記』)

1 曲
望月 藤原道長「望月の歌」(『小右記』寛仁2年・1018年)公開中

『後拾遺集』

6 曲
あらざらむ 百人一首 第五十六番和泉式部(『後拾遺集』恋三・763)公開中
やすらはで 百人一首 第五十九番赤染衛門(『後拾遺集』恋二・680)公開中
夜をこめて 百人一首 第六十二番清少納言(『後拾遺集』雑二・939)公開中
今はただ 百人一首 第六十三番左京大夫道雅(『後拾遺集』恋三・750)公開中
さびしさに 百人一首 第七十番良暹法師(『後拾遺集』秋上・333)公開中
高砂の 百人一首 第七十三番権中納言匡房(『後拾遺集』春上・120)公開中

『金葉集』

2 曲
大江山 百人一首 第六十番小式部内侍(『金葉集』雑上・550)公開中
夕されば 百人一首 第七十一番大納言経信(『金葉集』秋・183)公開中

『詞花集』

1 曲
瀬をはやみ 百人一首 第七十七番崇徳院(『詞花集』恋上・229)公開中

『新古今集』

5 曲
春過ぎて 百人一首 第二番持統天皇(『新古今集』夏・175)公開中
田子の浦 百人一首 第四番山部赤人(『新古今集』冬・675)公開中
めぐり逢ひて 百人一首 第五十七番紫式部(『新古今集』雑上・1499)公開中
ながらへば 百人一首 第八十四番藤原清輔朝臣(『新古今集』雑下・1843)公開中
玉の緒よ 百人一首 第八十九番式子内親王(『新古今集』恋一・1034)公開中

『新勅撰集』

3 曲
世の中は 百人一首 第九十三番鎌倉右大臣(『新勅撰集』羈旅・525)公開中
来ぬ人を 百人一首 第九十七番権中納言定家=藤原定家(『新勅撰集』恋三・849)公開中
風そよぐ 百人一首 第九十八番従二位家隆(『新勅撰集』夏・192)公開中

『平家物語』

1 曲
祇園精舎の鐘 『平家物語』冒頭(鎌倉時代)公開中

俳諧(『おくのほそ道』)

1 曲
五月雨川 松尾芭蕉(『おくのほそ道』・1689年)公開中