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小倉百人一首 第二十二番
吹くからに
文屋康秀
出典:『古今和歌集』秋下・249
吹くからに 秋の草木の しをるれば
むべ山風を 嵐といふらむ
現代語訳
吹くとたちまち秋の草木がしおれてしまう。なるほど、山から吹き下ろす風を「嵐(荒らし)」と言うわけだ。
決まり字:ふ
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