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歌集めぐり

万葉集から俳諧まで —— すべての歌を、出典の歌集からたどる。

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出典・季節・感情・舞台から、公開中の全曲を絞り込めます。出典は時代(奈良・平安・鎌倉・江戸)でまとめて選ぶことも、歌集ごとに選ぶこともできます。同じ軸の中は「いずれか」、軸をまたぐと「すべて」に当てはまる曲が残ります。絞り込んだ曲は、そのまま続けて聴けます。

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出典
季節
感情
舞台
60曲 / 全60曲
『古今集』17
百人一首 第5番
奥山に
猿丸大夫
奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の
百人一首『古今集』寂しさ奥山(紅葉の山中)
百人一首 第7番
天の原
阿倍仲麻呂
天の原 ふりさけ見れば 春日なる
百人一首『古今集』郷愁三笠山(奈良県奈良市)
百人一首 第8番
わが庵は
喜撰法師
わが庵は 都のたつみ しかぞ住む
百人一首『古今集』ユーモア宇治山(京都府宇治市)
百人一首 第9番
花の色は
小野小町
花の色は うつりにけりな いたづらに
百人一首『古今集』無常嘆き桜の散る庭(長雨)
百人一首 第11番
わたの原 八十島かけて
参議篁
わたの原 八十島かけて 漕ぎ出でぬと
百人一首『古今集』別れ嘆き大海原の舟(隠岐配流の途上)
百人一首 第12番
天つ風
僧正遍昭
天つ風 雲の通ひ路 吹き閉ぢよ
百人一首『古今集』讃美宮中(五節の舞)
百人一首 第14番
陸奥の
河原左大臣
陸奥の しのぶもぢずり 誰ゆゑに
百人一首『古今集』片思い嘆き陸奥・信夫(福島県福島市)
百人一首 第15番
君がため 春の野に出でて
光孝天皇
君がため 春の野に出でて 若菜つむ
百人一首『古今集』祝福春の野(若菜摘み)
百人一首 第16番
たち別れ
中納言行平
立ち別れ いなばの山の 峰に生ふる
百人一首『古今集』別れ待つ稲羽山(鳥取県鳥取市)
百人一首 第17番
ちはやぶる
在原業平
ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川
百人一首『古今集』讃美竜田川(奈良県生駒郡斑鳩町)
百人一首 第21番
今来むと
素性法師
今来むと いひしばかりに 長月の
百人一首『古今集』待つ有明の月を待つ夜の部屋
百人一首 第22番
吹くからに
文屋康秀
吹くからに 秋の草木の しをるれば
百人一首『古今集』ユーモア秋の山里
百人一首 第23番
月見れば
大江千里
月見れば 千々に物こそ 悲しけれ
百人一首『古今集』寂しさ月夜の縁
百人一首 第24番
このたびは
菅原道真
このたびは 幣も取りあへず 手向山
百人一首『古今集』讃美手向山(奈良県奈良市)
百人一首 第33番
久方の
紀友則
ひさかたの 光のどけき 春の日に
百人一首『古今集』無常桜の散る春の野
百人一首 第35番
人はいさ
紀貫之
人はいさ 心も知らず ふるさとは
百人一首『古今集』無常讃美初瀬・長谷寺(奈良県桜井市)
百人一首 第36番
夏の夜は
清原深養父
夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを
百人一首『古今集』ユーモア夏の夜空
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